こんにちは!
埼玉県比企郡で外壁塗装・屋根塗装をおこなっています、逢坂塗装です。

外壁塗装や屋根塗装を考える際、多くの方が「色」「予算」を重視されるでしょう。

もちろんそれも大切なことですが、プロの視点からもう一つ忘れてほしくないのが「地域の気候」です。
住んでいる地域の気候が、実は日々少しずつ、お住まいの寿命を左右しているのですよ。

今回は、比企郡・埼玉エリア特有の気候が、住宅にどのような影響を与えるのかについてお話しいたします。

比企郡・埼玉の気候は、家にとって「過酷」かもしれない

埼玉県の、特に比企郡周辺は、年間を通して家屋にとってなかなかタフな環境だと言わざるを得ません。

夏は、驚くほどの高温多湿に加え、強烈な紫外線が降り注ぎます。
近隣の熊谷市が日本一の暑さを記録することからもわかる通り、このエリアの熱気は相当なものなのです。

そして冬になると一転、空気がカラカラに乾燥し、北風が吹き荒れます。
この「夏と冬の激しい寒暖差」こそが、建材をじわじわと痛めつける正体なのです。

外壁に現れる「SOS」のサインとは?

こうした気候の影響で、比企郡の住宅には以下のような劣化症状が現れる傾向にあるのです。

●チョーキング現象

壁を触ったときに手に白い粉がつくのは、紫外線によって塗料の成分が分解されている証拠。
この状態では、すでに防水機能がかなり低下しているサインです。

●カビ・苔の発生

湿気がこもりやすい北側の壁などは、放っておくと緑色の苔や黒カビが広がってしまいます。
見た目だけでなく、壁の内部に水分を溜め込む原因にも繋がるので、注意しましょう👆

●温度差によるひび割れ

夏場の膨張と冬場の収縮。これを繰り返すことで、耐えきれなくなった外壁材に、細かなヒビが入ることがあります。
「たかがヒビ」と思いがちですが、そこから雨水が侵入するのが一番怖いのです。

屋根の劣化は、地上からは見えない

外壁よりもさらに過酷な状況に置かれているのが「屋根」です。
365日、直射日光と雨風を遮るものなく受け続けている屋根は、外壁よりも数倍早く劣化が進むとも言われています。

塗膜が剥がれて防水性が落ちると、気づかないうちに下地が腐食し、ある日突然「雨漏り」として被害がでることも..。
屋根は自分ではチェックしにくい場所だからこそ、専門家による定期的な確認が必要でしょう!

地域に根ざした塗装店だからできること

「まだ大丈夫だろう」とついつい先延ばしにしがちですよね。
しかし、塗装の劣化を放置して建物の構造体まで傷んでしまうと、修繕費用は跳ね上がってしまうのが現実です。

早めのお手入れは、家を長持ちさせるだけでなく、結果としてトータルの維持費を抑えることにつながりますよ。

逢坂塗装では、地域の気候を熟知しているからこそ、その土地に最適な塗料の選定や、劣化の度合いに合わせた施工のご提案ができると考えています。

「うちの壁、少し色あせてきたかな?」「屋根の状態が心配」
そんなふとした疑問でも構いません!

大切なマイホームを次の世代へ引き継ぐためにも、一度プロの目で見直してみませんか?
気になる症状があれば、まずはお気軽にご相談くださいね。