こんにちは!
埼玉県比企郡で外壁塗装・屋根塗装をおこなっています、逢坂塗装です。
8月に入ると、猛烈暑さや、台風、突然のゲリラ豪雨に見舞われる日が一気に増えてきますよね。
比企郡をはじめとする埼玉県内でも、激しい雨風によってお家の外壁や屋根には想像以上の負荷がかかっています。
これまでは目立たなかったはずの傷みや歪みが、暴風雨をきっかけに一気に表面化してしまうケースも珍しくないのです。
雨漏りなどの重大な事態を引き起こす前に、まずはご自身のお家の「SOSサイン」を把握しておくことが大切ですよ👆
今回は、見逃したくない劣化症状と早めのチェックポイントを分かりやすくまとめてみました。
外壁に見られる代表的な注意サイン

外壁は毎日紫外線や風雨に晒されているため、年数とともに塗膜が少しずつ傷んでいってしまいます。
●壁を触ると手に白い粉がつく:チョーキング現象
塗料の中の樹脂が劣化し、防水性が落ちてきている典型的なサイン💡
●髪の毛ほどの細いひび割れ:ヘアクラック
「まだ小さいから大丈夫だろう」と油断しがち。
ですが、台風での横殴りの雨はこうした小さな隙間からでも容赦なく内部へ侵入してくるのです。
比企郡周辺のように夏と冬の寒暖差が激しい地域では、外壁材自体が伸縮を繰り返すため、思っている以上にひび割れが広がりやすい環境でしょう。
見えにくい屋根こそ危険!?コケの発生や塗膜の剥がれ

普段は地上から見えにくい屋根ですが、お住まいの中で最も過酷なダメージを受けている場所になります。
屋根材にうっすらと緑色のコケが生えていたり、色あせや塗膜の剥がれが確認できる場合は、すでに防水機能が途切れている可能性が高いでしょう。
水分を含んだ屋根材はもろくなりやすく、台風の強風によって瓦やスレートが煽られて飛ばされたり、ひび割れたりする二次被害にも繋ってしまうのです。
被害が起きる前に、事前に状態を把握しておくことがポイントですね👆
早めの点検と部分補修が、お財布と住まいを守る近道

「塗装って、どのくらいかかるか分からないから不安..」と躊躇してしまうお気持ちはとてもよく分かります。
しかし、塗膜が少し劣化している程度の早期段階で処置できれば、部分的な補修や塗り替えだけで済むことが多く、結果的にコストを大幅に抑えることができるでしょう。
逆に放置しすぎて柱や下地まで腐食してしまうと、大がかりな改修工事工事が必要になってしまうのです。
比企郡・埼玉県内の外壁塗装・屋根塗装なら逢坂塗装へ

本格的な台風シーズンを迎える前のこの時期こそ、お家の健康診断を行う絶好のタイミングです👆
逢坂塗装では、比企郡や埼玉県内の気候特性を知り尽くした職人が、一軒一軒の状況に合わせた丁寧な現場調査をおこなっています。
「うちの壁、ちょっと触ったら白くなったかも」「屋根の状態を一度見てほしい」など、どんな些細な疑問でも構いません!
気になる症状が見られたら、まずはお気軽なご相談からお声がけくださいね。