こんにちは!
埼玉県比企郡で外壁塗装・屋根塗装をおこなっています、逢坂塗装です。
大切なわが家のメンテナンスを考えたとき、多くの方が直面するのが「外壁と屋根、いっぺんに塗るべきか、それとも時期をずらすべきか」というお悩みです。
比企郡をはじめとする埼玉エリアは、夏は猛暑、冬は厳しい乾燥に見舞われる地域なので、お住まいを守るための塗装は非常に重要なテーマなのです。
今回は、塗装のプロの視点から、【同時施工】と【別々施工】のそれぞれの良さや判断基準について、お話していきたいと思います。
外壁と屋根、それぞれの役割とは?

そもそも、なぜ塗装が必要なのか..。
外壁塗装は、雨風や紫外線という過酷な環境から建物を守り、見た目の美しさを保つ「鎧」のような存在です。
対して屋根塗装は、直射日光や雨に最も晒される場所の「盾」となります。
どちらかが欠けてもお家の寿命は縮まってしまいます。
住宅を守る上で、この両輪のバランスがとても大切になってくるのです。
「同時施工」が選ばれる最大の理由

多くの方がセットで依頼される一番の理由は、やはり「足場費用」の節約にあります。
塗装工事には欠かせない足場ですが、一度組むだけで15万円〜25万円ほどかかるケースも..。
外壁と屋根を別々に工事するとなると、この費用が単純に2回分かかってしまうのです。
また、工事期間が一度にまとまる点や、次回の塗り替え時期を一括で管理しやすくなるのも大きなメリットでしょう。
長期的なコストパフォーマンスを重視するなら、同時施工はとてもおすすめですよ👆
あえて「別々」に行うという選択肢

もちろん、何が何でも一緒でなければいけないわけではありません。
例えば「屋根は遮熱性能の高い塗料で早めに手を打ちたいけれど、外壁はまだツヤがあって傷みが少ない」といった状況もあるでしょう。
無理に予算を組んで両方やるよりも、"今本当に必要な箇所から優先的に手を入れる"。この柔軟な判断も、お家を長持ちさせる一つの手です。
ただし、その別々でやる場合は、次に足場を組むタイミングをしっかり計画しておかないと、数年後に「やっぱりあの時一緒にやっておけばよかった」と後悔することになりかねないので、気をつけましょう!
比企郡・埼玉エリアでの判断基準

私たちが拠点とする比企郡周辺は、季節ごとの気温差が激しく、外壁や屋根のコーティングが想像以上にダメージを受けていることがあります。
築10年前後が一つの目安とはよく言われますが、実際には日当たりや立地によって劣化のスピードは千差万別です。
まずは「今、どちらがどれくらい傷んでいるか」をプロの目で正確に見極めることが、失敗しないための第一歩でしょう。
「まずは外壁と屋根の状態をさらっと見てほしい」「費用のシミュレーションをしたい」といったご相談も、逢坂塗装では大歓迎です!
お客様のライフプランやご予算に寄り添った、無理のないメンテナンスプランを一緒に考えていきましょう。