こんにちは!
埼玉県比企郡で外壁塗装・屋根塗装をおこなっています、逢坂塗装です。

「そろそろ外壁塗装を…」と考えている皆さま。
いざ塗料を選ぶとなると、「どれを選んだらいいのか?」と、その種類の多さに迷ってしまうのではないでしょうか。

特に埼玉県比企郡のように、夏は猛暑、冬は厳しい寒さとなる地域では、「外壁の素材」に合わせた塗料選びが非常に重要なポイントとなります👆

皆さまのお住まいは、重厚感のあるモルタルでしょうか?それとも、最近の住宅に多いサイディングでしょうか?
素材ごとの特徴と、それに適した塗料、そして見落としがちな注意点について、分かりやすく解説していきたいと思います。

重厚な「モルタル外壁」

●特徴

セメントと砂を混ぜて塗り固めたモルタル外壁。その最大の魅力は、デザインの自由度が高く、耐火性に優れている点です。
一方で、築年数が経つにつれて「ひび割れ」が発生しやすいといったデメリットもあります。これにより雨水の侵入が起こってしまうので、要注意ポイントです👆

●おすすめ塗料

モルタル外壁の塗装では、下塗りに「弾性塗料」や「微弾性フィラー」を使うのが一般的な手法です。
この下塗り層が、細かなひび割れの動きに追従し、雨水の侵入を防ぐ「クッション」のような役割を果たしてくれます。上塗りには、耐久性の高いシリコン塗料やフッ素塗料を選ぶのが良いでしょう。比企郡の厳しい気候条件にも負けない、長持ちする外壁が期待できますよ。

●注意点

塗料を塗る前の「ひび割れ補修」「防水処理」がとても重要です。
これを怠ってしまうと、せっかくの良い塗料も性能を発揮できず、またすぐに劣化が進んでしまう可能性が高いです。
塗装はあくまで仕上げ。下地の処理が重要になってきます。

デザイン豊富な「サイディング外壁」

●特徴

現在、多くの住宅で採用されている窯業系サイディングは、デザインのバリエーションが豊富なのが魅力的です。
しかし、おおよそ築10年~15年を目安に、表面の塗膜と、パネルの継ぎ目にある「シーリング材」が劣化し始めます。特にシーリングの劣化は、雨漏りの直接的な原因になり得るため、要注意です💡

●おすすめ塗料

サイディングには、「シリコン系」「ラジカル制御型塗料」、そして最高級の「フッ素系」など、高い耐候性を持つ塗料が選ばれています。
特にラジカル制御型塗料は、コストパフォーマンスと耐久性のバランスに優れており、日射量の多い埼玉エリアにも適しているため、近年注目を集めていますね。

●注意点

サイディング塗装では、「シーリング補修」が絶対に欠かせない工程です。
塗料でいくら表面を綺麗にしても、目地のシーリングが劣化していれば、そこから雨水が侵入し、サイディング材そのものを傷めてしまう可能性があります。
塗料とシーリングはセットで考えておくと良いでしょう。

比企郡で外壁塗装を成功させるための第一歩

モルタル外壁には「ひび割れ対策」、サイディング外壁には「シーリング対策」が、塗装を成功させるための鍵を握っていますね👆

大切な住まいを長持ちさせるためには、まずご自宅の外壁が「モルタルなのか、サイディングなのか」を把握しましょう!
その素材と現在の劣化状況に最も適した塗料と施工方法を選ぶことが、間違いのないポイントです!

比企郡や埼玉エリアで外壁塗装、屋根塗装をご検討中であれば、まずは私たちのような地域の専門業者に点検を依頼してみるのが良いでしょう。

プロの目で素材と劣化具合を見極め、お客様のお家に合った最適なご提案をさせていただきます!
お気軽にご相談くださいね。